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ノート用2.5inchをデスクトップで利用してみよう
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今年度が最後の教科情報現職教員の免許講習会で、データベースサーバとして使うものを用意する必要があり、
3会場を持ち歩くこととなるためノート型にLinuxを入れて使おうと思った。パーティションコマンダーを使って、
ノート型Windowsマシンにパーティションを切ってLinuxを入れて使ったことがあるが、やや不安定であった。
そのため、適当なノート型のハードディスクを新しいものと一時的に取り換えて使うこととする。新しい30Gのハ
ードディスクを購入し適当なノート型を探すが、最近のものは簡単にハードディスクの交換ができるものが少なく、
適当なものがない。これでは、15,000円が無駄になってしまう。そこで、デスクトップでなんとかこの15,
000円のハードディスクを使えないかと思案した。2.5inchから3.5inchに変換するコネクタがあるらしいという
ことで、さっそく探しに行く。簡単にソフマップで見つけた。1,000円以下であった。
HDDケースを使ってUSB経由で利用 最近、2.5inchや3.5inchのハードディスクケースが販売されている。接続方法は、USB、PCカード、IEEE-1394 等がある。今回は、USB2.0対応のケース(Cntury製8,800円)を購入し、いらなくなったノート型のハードディスク(4G)を使って みた。写真のように、ハードディスクを固定してふたをするだけで簡単に使えました。WinMEや2000であればドライバーもいらないので 便利です。持ち運びようのための袋もついており、数Gのファイルのバックアップ等には、便利ですね。電源をUSBから供給するタイプ もあり安いが、古いハードディスクを使う場合やノートパソコンで使う場合には、今回のように電源アダブタ付きの方が無難である。
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