いよいよ研究開始?
まず、放送大学学生用Webにメンバー登録を行ってみる。オリエンテーションで配布されたマニュアルを
見ながら登録し、しばらくして新井ゼミメンバー登録が許可される。早々にゼミのページにログインするが、
なんと、2003年から全くアップされた気配も書き込みもありません。ああ、これでは何も使えない。
新井先生にメールで連絡を取るが、とりあえず、ある程度構想が進んだら連絡くださいとご返事。
総合文化プログラムM1の方とメールでやりとりしているのですが、あちらは、ゼミのWEBがあり、
Webカメラを使ってゼミを行っているとか。ゼミのよって、ネット環境の差を感じる。これが通信制の
学校の辛さか。と、悩んでいてもいてもしょうがないので、資料集めから始めることとする。
論文情報ナビゲータCiNiiを使って、
主幹制度に関する論文データを検索する。新井先生からも聞いていたのですが、主幹制度そのものが
新しい制度なので、正式な論文は見つからず。教育雑誌系に掲載されているものがいくつかあり、
それを手に入れることとする。はじめは、放送大学の学生証で横浜国大を利用できると神奈川学習センターの
案内にあったので横国大図書館利用を考えるが、交通不便さから横浜市中央図書館はどうかと考える。
ネットで中央図書館を見ると、なんとWebから直接図書検索が可能とわかる。早々に該当図書を検索
するとほとんと所蔵されていることがわかる。連休後半の初日に、図書館に出かけることとする。
何十年ぶりの図書館、どうして利用してよいのかもとまどう中、連休中にもかかわらずなのか、連休中
だからなのか、かなり利用者が多い。早速、利用カードを作る。数分で作成してもらい、館内の検索用パソコン
で、所蔵場所を検索しプリントアウトする。ほとんどが、書庫にあるものだったので、利用カードに
記入してカウンターへ。プリントアウトしたものをそのままカウンターに持ち込んでも良いとのこと。
いろいろ新設におそわりながら、必要なものをコピーして無事に図書館を出る。これだけのサービスが
無料であることに感謝する。
この連休は、とりあえずWebで主幹制度で何かあればと資料を検索する。もちろん、すでに施行されている
東京都が中心であるが、大阪府・広島も導入していることを知り、これらも検索する。資料を印刷して
読む、このこと繰り返しが続く。五連休も終盤になり、今年度から導入された神奈川県に絞り込む。
なかなか資料はなく、行政規則についてかなりの行政Webで公開されていることに目をつけ、神奈川県内の
県市町村の学校管理規則をダウンロードする。また、各教育委員会の審議状況開示しているところは、
関係箇所をダウンロードする。というわけで、資料集めに終始した連休も終わりつつあります。
さて、問題はこれからどのように資料を整理しながら論文のテーマを絞り込むかが課題。悩むところです。
(2006.05.07)
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