研究レポート1報告会
新井ゼミ研究レポート1報告会が、9月16日と17日の2日間東京文京学習センターで行われました。
どちらの日に発表するのか新井先生にメールするが、当日の集まり具合ということで、両日参加する
ことにしました。自宅から1時間半ほどかけて、茗荷谷の文京学習センターに開始15分ほど前に到着。
新井先生と岡崎先生を中心として発表会が進められ、他の客員の先生方2,3名も参加されていました。
結局、M2の方が1日目の発表で、M1が2日目の発表ということでしたが、両日参加できる方が少なく
17日参加できないM1の方も発表することになり、12名が発表するとことになりました。
研究の目的と方法を明確にして、発表をしてくだいさいとのこと。一人20分程度の時間で発表と助言
指導が行われました。現職の教員がほとんどで学校関係のテーマがほとんどでした。結局、終わったのは
18時前、夜の会もあるようでしたが、疲れもあり帰宅する。発表用の原稿は、A4 2枚程度と言われて
いましたが、今回は項目だけの1枚のみしか作っておらず、帰宅後に主幹制度のイメージ図を裏面に追加しました。
2日目も同じような時間に到着。本日は、M1を中心に10名の発表ということになりました。私は、
2番目で10分ほど主幹制度の説明を中心に発表しました。先生方も新しい制度に興味があるようで、
助言というより制度の内容を聞かれる時間がほとんどでした。まあ、無事に終了ということですが、
テーマの絞り込みの助言がほしかったのですが、ちょっと期待はずれ。2日目は、やや早めに16時頃
終了。
北海道や関西からと遠方の方が多く、首都圏の方の方が圧倒的に少ない参加者でした。これが、通信制
というところでしょうか。2日間、まるまる人の話を聞くというのも疲れるものです。3連休で良かった
感じている今です。来年の今頃は、論文がほとんどできていなければいけない時期です。1年もある
というよりは、1年しかないというところが実感でしょうか。
(2006.09.18)
|
|
|
|