放送大学院が、平成14年度よりスタートしました。生涯学習・スキルアップ・資格の取得など、放送大学院で学ぶ目的は、 いろいろあると思いますが、このページで情報交換をしながら楽しく学びましょう!!!。(Update 2009.02.01)
楽しく学ぶために情報交換しましょう

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(※本サイトの科目情報等は、内容を保障するものではありません。また、公式の機関と一切関係ありません。入学の手続き等については、 放送大学院公式ページをご覧ください。)

放送大学院本科生受験体験記を掲載しました。

平成14年度〜平成20年度 課題・試験情報
皆さんからいただいた情報をもとに、それぞれのプログラムのレポート課題情報や試験情報を掲載しています。 各科目をクリックしてください。未掲載の科目で情報がありましたら、知らせいただければ幸いです。
○印のついた科目は、20年度1学期の課題情報、●印のついた科目は、20年度1学期の試験情報です。 ☆印のついた科目は、20年度2学期の課題情報、★印のついた科目は、20年度2学期の試験情報です。
※各科目ごとに表示できるように変更しました。(2006.04.30)
総合文化プログラム
政策経営プログラム
教育開発プログラム
臨床心理プログラム
日本文化研究
総合情報学
総合人間学○●
情報化社会研究☆★
地域文化研究1
地域文化研究2○●★
地域文化研究3○●
比較文化研究
国際社会研究1
国際社会研究2○●★
地球環境科学
物質環境科学1
物質環境科学2
生活科学1
生活科学2●☆
健康科学
言語文化研究1○●
言語文化研究2
言語文化研究3
数理システム科学
情報システム科学☆★
複雑システム科学
生命環境科学1
生命環境科学2
表象文化研究
文化人類学研究
国際関係論
EU論○●★
国際政治●★
(精神医学:臨床心理学と共通)
(認知行動科学:臨床心理学と共通)
経済政策1○●★
経済政策2○●
法システム1
法システム2☆★
法システム3
経営システム1●★
経営システム2○●★
芸術文化政策1
芸術文化政策2
環境マネージメント
環境工学
地方自治政策1●★
地方自治政策2
福祉政策1●☆★
福祉政策2○●★
都市計画論
技術社会関係論○●☆★
都市デザイン論●☆★
文化政策の展開☆★
大学のマネジメント●★
社会的自我論
教育経営論○●☆
学校システム論○●☆
教育課程編成論○●☆★
情報教育論
生涯学習論○●★
才能教育論○●★
教授・学習過程論○☆
現代身体教育論
教育文化論○●★
学校臨床社会学
逸脱行動論
認知過程研究
道徳性形成論
人間情報科学とeラーニング○●★
市民性形成論
(学校臨床心理学:
臨床心理プログラムと共通)
(発達心理学:
臨床心理プログラムと共通)
認知行動科学
(総合文化プログラムと共通)
発達心理学
(教育開発プログラムと共通)
社会心理学持論
学校臨床心理学○●☆★
(教育開発プログラムと共通)
家族心理学特論
精神医学
(総合文化プログラムと共通)
臨床心理学特論
臨床心理面接特論
心理学研究法特論
コミュニティ・アプローチ特論
臨床心理学研究法特論
臨床心理地域援助特論○●
発達心理学持論
障害児・障害者心理学特論☆★

試験の形式と持ち込みについて
平成20年度2学期試験
2学期 印刷教材持ち込み可の科目
「認知行動科学06」、「法システム07」「教育過程編成論06」「物質環境科学203、08」「国際社会研究207」「生活化学106」 「数理システム科学05」「臨床心理地域援助特論07(ノートも可)」「地域文化研究307」「比較文化研究05」「社会心理学持論05(ノートのみ)」 「経営システム205(ノートも可)」「言語文化研究205」「経済政策105」「学校システム論07」「生命環境科学205」 「地域文化研究105」「地域文化研究205」「環境マネージメント06」「文化政策の展開07」「人間情報科学とeラーニング04(ノートも可)」 「言語文化研究107(ノートも可)」「物質環境科学105」「福祉政策206」「文化人類学研究05」「地球環境科学05」「法システム106(六法も可)」
平成19年度2学期試験
2学期 択一式(マークシート)科目
「生活科学105」「教授・学習過程論06」「数理システム科学05」「臨床心理地域援助持論07」「都市デザイン論06」「健康科学05」 「家族心理学持論06」「精神医学06」「EU論06」「物質環境科学203」「認知過程研究07」「臨床心理学研究持論06」 「発達心理学持論07」「情報システム科学06」「複雑システム科学02、07」「才能教育論06」 「地球環境科学05」「表象文化研究06」「臨床心理学持論05」「法システム306」「臨床心理面接持論02、07」
その他の科目は、論述式でした。
2学期 印刷教材持ち込み可の科目
「国際社会研究02、07」「生活科学105」「数理システム科学05」「臨床心理地域援助持論07(ノートも可)」「地域文化研究307」 「比較文化研究05」「社会心理持論05(ノートのみ)」「経営システム205」「言語文化研究205」「経済政策105」「学校システム論07」 「認知行動科学06」法システム207(ノート、六法も可)」「教育課程編成論06(ノートも可)」 「物質環境科学203」「地域文化研究106」「環境マネージメント06」「芸術文化政策202」 「人間情報科学とeラーニング(ノートも可)」「言語文化研究107(ノートも可)」 「物質環境科学105」「福祉施策206」「文化人類学研究05」「法システム106(六法のみ)」「生命環境科学206」 「地球環境科学05」「文化政策の展開07」「生命環境科学206」
平成19年度1学期試験
2学期 択一式(マークシート)科目
「生活科学105」「教授・学習過程論06」「数理システム科学」「臨床心理地域援助持論07」「都市デザイン論06」「健康科学05」 「家族心理学持論06」「精神医学06」「EU論06」「物質環境科学203」「認知過程研究02、07」「臨床心理学研究持論06」 「発達心理学持論07」「発達心理学02」「情報システム科学06」「複雑システム科学02、07」「才能教育論06」 「地球環境科学」「表象文化研究107」「臨床心理学持論05」「法システム306」「臨床心理面接持論02、07」
その他の科目は、論述式でした。
2学期 印刷教材持ち込み可の科目
「国際社会研究02、07」「生活科学105」「数理システム科学05」「臨床心理地域援助持論07(ノートも可)」「地域文化研究307」 「比較文化研究05」「社会心理持論05(ノートのみ)」「経営システム205」「言語文化研究205」「経済政策1」「学校システム論02、07」 「認知行動科学06」「法システム207」「認知行動科学06」「法システム207(六法も)」「教育課程編成論06(ノートも可)」 「物質環境科学203」「地域文化研究106」「道徳形成論03」「地球文化研究206」「環境マネージメント06」「芸術文化政策202」 「複雑システム科学02」「人間情報科学とeラーニング(ノートも可)」「言語文化研究102」「言語文化研究07(ノートも可)」 「物質環境科学105」「福祉施策206」「文化人類学研究05(ノートも可)」「法システム106(六法のみ)」「生命環境科学206」
平成18年度2学期試験
2学期 択一式(マークシート)科目
「発達心理学02」「情報システム科学06」「複雑システム科学02」「才能教育論06」「地球環境科学05」「表象文化研究06」 「臨床心理学持論05」「法システム3」「臨床心理学研究法持論06」「数理システム科学05」「都市デザイン論06」 「健康科学05」「家族心理学持論06」「精神医学06」「EU論06」「物質環境科学2」「認知過程研究02」 「生活科学105」「教授学習過程論06」
その他の科目は、論述式でした。
2学期 印刷教材持ち込み可の科目
「地域文化研究206」「環境マネージメント06」「芸術文化政策202」「複雑システム科学02」「人間情報科学とeラーニング06 (ノートも可)」「言語文化研究102」「物質環境科学105」「福祉政策206」「文化人類学研究05(ノートも可)」「法システム106 (六法のみ)」「教育文化論05(ノートも可)」「生命環境科学206」「地域文化研究106」「道徳性形成論03」 「数理システム科学05」「比較文化研究05(ノートも可)」「社会心理学持論(ノートのみ可)」「経営システム205(ノートも可)」 「言語文化研究205」「経済政策105」「認知行動科学06」「教育課程編成論06(ノートも可)」「物質環境科学203」 「国際社会研究202」「生活科学105」
平成18年度1学期試験
1学期 択一式(マークシート)科目
「複雑システム学02」「才能教育論02」「臨床心理学持論05」「法システム302,06」「臨床心理面接持論02」 「生活科学105」「発達心理学02」「健康科学05」「家族心理学持論02,06」「地球環境科学05」 「精神医学02,06」「認知過程研究02」「物質環境科学203」「教授学習課程論02,06」「数理システム科学05」 「情報システム科学06」「臨床心理学研究法持論06」「都市デザイン論06」「EU論06」
その他の科目は、論述式でした。
1学期 印刷教材持ち込み可の科目
「芸術文化政策202(ノートも可)」「言語文化研究102」「法システム102」 「表象文化研究02,06」「生命環境科学206」 「物質環境科学203」「道徳形成論03」「地域文化研究202,06」「環境マネジメント02,06」「教育文化論05(ノートも可)」 「社会心理学持論05(ノートのみ)」「経済政策105」「国際関係論02(ノートも可)」「教育課程編成論02,06(ノートも可)」 「認知行動科学02(ノートも可)」「認知行動科学06」「国際社会研究202」 「数理システム科学05」「複雑システム科学02」「物質環境科学105(印刷教材必携)」「地域文化研究106」 「比較文化研究05」「経営システム205(印刷教材必携)」「福祉政策202,06」「人間情報科学とeラーニング06」(ノートも可) 「言語文化研究205」「生活科学105」「文化人類学研究05(ノート、国語辞典)」「情報教育論02」
平成17年度2学期試験
2学期 択一式(マークシート)科目
「複雑システム学02」「福祉政策202」「才能教育論02」「臨床心理学持論05」「法システム302」「臨床心理面接持論02」 「生活科学105」「発達心理学02」「健康科学05」「家族心理学持論02」「地球環境科学05」 「精神医学02」「認知過程研究02」「物質環境科学203」「教授学習課程論02」「数理システム科学05」
その他の科目は、論述式でした。
2学期 印刷教材持ち込み可の科目
「芸術文化政策202(ノートも可)」「言語文化研究102」「法システム102」 「表象文化研究02」「生命環境科学202」「法システム2(六法)02」 「物質環境科学203」「道徳形成論03」「地域文化研究202」「環境マネジメント02」「教育文化論05(ノートも可)」 「社会心理学持論05(ノートのみ)」「経済政策105」 「国際関係論02(ノートも可)」「教育課程編成論02」「認知行動科学02(ノートも可)」「国際社会研究202」 「数理システム科学05」「複雑システム科学02」「物質環境科学105」 「学校臨床社会学03(ノートのみ)」「比較文化研究05」「経営システム205(ノートも可)」 「言語文化研究205」「生活科学105」「文化人類学研究05」「情報教育論02」
平成17年度1学期試験
1学期 択一式(マークシート)科目
「複雑システム学02」「福祉政策202」「才能教育論02」「臨床心理学持論02,05」「法システム302」「臨床心理面接持論02」 「生活科学102,05」「発達心理学02」「健康科学05」「教育文化論02」「経営システム202」 「精神医学02」「認知過程研究02」「物質環境科学203」「教授学習課程論02」「数理システム科学02,05」
その他の科目は、論述式でした。
1学期 印刷教材持ち込み可の科目
「芸術文化政策202(ノートも可)」「言語文化研究102」「法システム102」「逸脱行動論02」 「表象文化研究02」「生命環境科学102」「生命環境科学202」 「法システム2(六法)02」 「物質環境科学203」「道徳形成論03」「地域文化研究202」「環境マネジメント02」「日本文化研究02」「教育文化論02,05」 「社会心理学持論02,05(ノートのみ)」「比較文化研究02(ノートも可)」「経済政策102,05」 「国際関係論02(ノートも可)」「教育課程編成論02」「認知行動科学02(ノートも可)」「国際社会研究202」 「数理システム科学02,05」「複雑システム科学105」「物質環境科学105」「文化人類学研究05」 「学校臨床社会学03(ノートのみ)」「比較文化研究05」「社会心理学持論02,05(ノートのみ)」「経営システム202」 「経営システム205(ノートも可)」「言語文化研究205」「生活科学105」

放送大学院科目履修年間スケジュール
1学期 2学期
履修申請期間 12月15日〜2月28日 6月15日〜8月31日
授業開始 4月1日 10月1日
レポート課題 4月末頃に送付され、6月上旬提出締め切り。
7月10日過ぎに添削・成績送付。
10月末頃に送付され、12月上旬提出締め切り。
1月10日過ぎに添削・成績送付。
定期試験 7月31日(日)、8月1日(火) 1月26日(金)、1月27日(土)
※インターネットから履修申請ができますが、在学期間がある(残っている)全科履修生・修士選科生の方は、 インターネットからの申請ができませんのでご注意ください。
※手続き・日程については、放送大学院公式ページでご確認ください。
現職教員で専修免許上申希望の方へのアドバイス

一種免許取得後に3年以上の教員の実務経験がある場合に、大学院で単位を15単位上取得すれば専修免許を取得できます。
 ・「教科に関する科目」「教職に関する科目」の中から、15単位取得すれば専修免許の申請が可能です。どの科目が該当するかは こちらで確認ください。「教職に関する科目」はすべての 教科に共通ですので、他教科の取得も考えている場合は、「教職に関する科目」を多く取得していた方が有利です。
 ・各都道府県によって科目の指定がありますので、必ず、都道府県の教育委員会に問い合わせください。神奈川県の場合は、 放送大学院で指定されている科目であれば、大丈夫ということでした。
 ・複数教科の免許を所持している場合は、実務経験のある教科のみの認定となります。
 ・中学や高校の複数免許を所持している場合にも、それぞれでの校種の経験が必要になります。免許申請もそれぞれ申請することになります。
 ・非常勤講師の経験年数については、都道府県によって換算が違うようですが、50%位の換算になるようです。

平成15年度までの逓減措置
平成12年7月1日までに3年以上の実務経験がある場合には、最大6単位までの軽減措置があります。但し、15年度中に申請する必要があります。

実務経験がない教科の専修免許について
すでに専修免許を取得した教科がある場合には、他の教科の所持免許を専修免許(教育職員免許法第6条参照別表第4を参照)に上申することも可能です。 但し、「教科又は教職に関する科目」を24単位以上修得する必要があります。当然ですが、他の教科の「教科に関する科目」の 単位数は、24単位に含まれません。
例えば、教科「情報」については、平成15年度からスタートしますので3年間の実務実績ができるのは平成18年度以降となります。しかし、 放送大学院で24単位を取得すれば、それ以前に取得可能と言うことです。
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